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2008年07月18日
顧客満足推進へ「よいコミュニケーションの社内風土を創る」
≪顧客満足の極意 メールマガジン≫【2007.12 号】のバックナンバーです
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■1.まずは基本から:
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■【本日のテーマ】:従業員満足度を考える!
~よいコミュニケーションの社内風土を創る~
(原稿:山根)
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こんにちは!
顧客満足向上コーディネーターの山根です。
当メールマガジンの「CS講座」執筆を担当しています。
さて、
いよいよ2007年も残すところあとわずかですね。
皆さんはいつまでお仕事ですか?
サービス業の方は、世間の方々と同じように休みをなかなか
取得できないのでは?と思います。
マクドナルドに勤めていた頃のお話をさせていただきますと、、、。
「山根さん、年末はいつまでお仕事ですか?」
山根:「12月31日迄です」
「ほぉ~。
それは大変ですね?
それでは、年始はいつからですか?」
山根:「年始は1日からです。」
「・・・!(驚)」
笑うに笑えない・・・笑い話です。
当時、お正月も休み無く働いていた自分自身を振り返ると、少し違う
優越感?に浸っていました。
私の話はこれぐらいにして・・・
それでは、今月の「CS推進について」の説明をいたします。
前回のメルマガで、最重要ポイントとして、従業員満足度の向上が
CS推進には重要であるというお話をしました。
従業員満足度はCSを高める上で大きなポイントとなりますので、
今月からは、高い従業員満足度について考えていきたいと思います。
高い従業員満足度を得るためには、まずは、従業員同士の良好な
人間関係が重要となります。
人間関係が悪いのに、高い従業員満足度は得ることができませんよね?
もちろん、CSにつながるわけがありません。
皆さんは一緒に働く仲間とどのようなコミュニケーションをとっていま
すか?
「はい!
アフターファイブのノミ(飲み)ニュケーションなら毎日やってい
ます!」
それはそれで間違いではないですが・・・・
「日々の業務の中」でのコミュニケーションが特に重要となります。
コミュニケーションを良くするために、もっと基本的な事から確認し
ましょう。
まは、日々のコミュニケーションでは
①挨拶をする
②名前を呼ぶ
③アイコンタクトをとる
これが基本になります。
お客様へ訪問をさせていただいた際に、
「おはようございます」と挨拶をしても
何かの作業をしながら挨拶をされることがあります。
それでは良くありませんね。
気持ちのこもっていない挨拶はすぐに伝わるものです。
「挨拶はコミュニケーションの基本」です。
手を止め、少しアイコンタクトを取ること。
元気良く、挨拶をする。
挨拶では、相手の気持ちや、体調までわかるものです。
是非、明日の朝から
「荒井さん!おはようございます!
今日も宜しくお願い致します。」
と、アイコンタクトで元気の良い挨拶を実施しましょう。
これだけでも、社内の雰囲気はかなり変わってきます。
さらに、良いコミュニケーションを行うには・・・
④命令をするのではなく、依頼形で話す
⑤丁寧に依頼し、「ありがとう」を伝える
ことです。
「今やってること終わったら、次コピー!!」
なんて、部下や他の方に言っていませんか?
「荒井さん。
今の仕事終わったらコピーをお願いできませんか?」
そして、依頼した仕事が終わったら、
「ありがとう!助かった!」
の一言など・・・。
少し、仕事の依頼を変えてみましょう!
丁寧に依頼し、必ず「ありがとう」を言葉で伝えること。
できれば、気持ちを込めて、伝えてみましょう。
さらに、コミュニケーションを良くするには
⑥相手を理解しようと考え、聴く態度を取る
⑦思いやりを持つ
ことです。
聞くではなく聴く!
耳で聞くのではなく、心で聴く!
相手の話を聴いているようで実際は聴いていない。
そのようなことは多々あります。
聴く姿勢で、思いやりも伝わるものです。
コミュニケーションの基本は、自分がして欲しいことを、
相手にも実践することです。
そして、他人に求めないで、自分から率先して行うことです。
あなたが実践するだけで、あなたの周りのコミュニケーション
は格段に良くなるでしょう。
これが、コミュニケーションを高める社内風土を創る手段の
一つです。
まとめると
□必ず名前を呼んで挨拶をする
□常に丁寧に依頼し、「ありがとう」を伝える
□依頼する時も、アイコンタクトを忘れず
□一緒に働く人々に誠実な関心を持つ
□聞くではなく、聴く
□人に期待するのではなく、まず、自分から率先してやってみる
是非、実施してみてください。
<私のブログ更新しています。>
http://www.ku-shin.sakura.ne.jp/cgi/yamane/
<新しいサイトできました。感動講演・講師サイト>
http://www.lecture-japan.com/
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2. 目標を達成するために
~ 達成へ向けてのコツ ~
(原稿:山根)
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このコーナーでは、わたしが
「マクドナルドで学んだ仕事で大事な7つのコツ」
を紹介いたします。
前回は目標設定の説明をさせていただきました。
皆さんは
S M A R T (スマート)で来年の目標を作成しましたか?
今回は、作った目標を達成するためのコツをお話します。
そのコツの一つとして、
ゴールは少し高めに、チャレンジできる目標を作ることです。
簡単に達成できる目標ではなく、少し努力が必要な目標が良いで
しょう。
そして、努力だけではなく、客観的に見てもやや高いレベルに、
目標を設定することがポイントです。
少しわかりやすく例を挙げて説明を致します。
100メートルを走るとします。
よーいドンでスタート!
100メートルを走る目標の人は、100メートルがゴールだとしますと・・・
恐らく、90メートルぐらいで減速し、100メートルでピタッと止ってし
まいます。
そこで、100メートルを12秒で走る目標に変えてみます。
この人の、100メートルの時点での行動は・・・・
突っ切って走って
恐らく105メートルぐらいまでは走りきると思います。
これが重要なんですね。
良い目標を作成するためには・・・
少しチャレンジできる目標を設定し、できれば書面に文章化しておく
と効果的です。
とても重要です!
目標・目的のない1年ではなく
2008年を最高の年にするために!
挑戦できる目標を作って始めましょう。
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【:コンプライアンスについて (担当 荒井)】
本日もご購読ありがとうございました。
今年は法令遵守・コンプライアンスが企業経営にとって今まで
以上に重要であることが示された年でした。
サービス向上はもちろん必要不可欠ではありますが、それ以前
に、守るべき法律を遵守することは企業にとって必ず行わなけ
ればならないものです。
"知らなかった。昔から、みんなやっていること。"
というような考え方を180度変える必要があるでしょう。
法令遵守をしっかりと行った上で、さらなるサービス向上に努め
る。
これが日本の企業に求められていることではと思います。
そして、それらをコツコツと実践できる企業が、お客様の信用を
高め、来年以降、業績をさらに良くするのではと感じております。
本日の内容はいかがでしたか?
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