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2008年06月30日

患者様満足度向上を図るための、講師出張型患者様接遇マナー研修

患者様満足度向上を図るための、講師出張、患者様接遇マナー研修です。

6月26日は 大阪堺市内にある 小児科医院での出張研修

“医院の価値はスタッフで決まる。”
そのような時代がすでに到来しているのをご存知でしょうか?

医院にとって収益の源泉は患者様であり、他医院も患者様の評価を
得るために日々絶え間ない努力を続けています。
「患者様満足・安心・信用」と言われる総合的なCS(PS)を追及すること
で、患者様の高い評価につながり、「サービスで口コミ・紹介が尽きない」
医院の組織風土を作ることができるのです。

そのためには、そこで働くスタッフが最高のCS (PS)を提供できる素養
を持たないとその実現は不可能です。

山根は、患者様満足・CS経営・ホスピタリティを切り口として、
「患者様には喜んでいただき、人材を強くし、病院経営を強くする」
をメインテーマに、他にはないオリジナルのキラリと光る人材育成のサポー
トを行ないます。

【弊社接遇マナー研修「3つのポイント」】
1:患者様満足サービス精神の育成
2:自ら考える力を身につける
3:コミュニケーション、チームワーク力の向上

出張接遇マナー研修では、医療に従事するプロとして身につけるべき最低限
のマナーなどスキル面だけでなく、プロの医療人として責任感、自ら考え行動
するきっかけにして頂き、患者様とのコミュニケーションはもちろん、組織の人
間としてのコミュニケーションを、患者満足向上を切り口にお教えします。

医療のプロとしての接遇マナー研修プログラム

基本プログラム
病院は接客業(サービス業)
満足度向上からホスピタリティへ
医療サービスは掛け算(受付から お会計まで。チームワークで行う)
患者様(ご家族)の心理状況(不安を取り除く応対)
求められている医療コミュニケーションと現実のギャップ

接遇の5原則
第一印象がイメージを決める 身だしなみ
(服装・履物・髪型・化粧・アクセサリー  おしゃれと身だしなみ違い)
心を伝えるお辞儀のポイント
医療現場で役立つ敬語とクッション言葉
スタッフ同士のマナー&コミュニケーション

(接遇の5原則はロールプレイ中心です)

まとめ

弊社派遣講師: 相澤琴美氏
短期大学 英文科卒業後、日産自動車にミスフェアレディ(現 日産PRスペシャリスト)
として入社 新車発表・販売促進・VIP対応などの業務を行う。
その後、国内航空会社入社 客室乗務員として航空機に乗務。教官として新人育成
にも携わる。退職後、専門学校講師として専属契約 クラス担任として授業と共にク
ラス運営も行う。
ナレーター・販売促進・VIP対応・教育など様々な職種の経験を生かし、東京をベー
スにフリー講師として全国の企業にてビジネスマナーのコンサルティング開始。
年間150~180件の研修を実施。

株式会社空心 研修契約講師・契約コンサルタントとしても活躍中
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