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2008年06月23日
セクハラ・パワハラ・モラハラ・アカハラに対する講師を派遣します
ハラスメントは日本語の適訳がないことからも明らかなように広い意味を
持つ新しい概念です。社交辞令や職場の命令、教育・研究指導の態度、
男女間の役割分担(男性はこうあるべき、女性はこうあるべきという考え)
など従来から当たり前に表現してきたことが、ときとして相手にとって不快
ととらえられ、ハラスメントとして受けとめられることもあります。
このような場合、自分では意図していなくても無意識のうちにハラスメントの
加害者になってしまう可能性があります。
昨年4月の男女雇用機会均等法改正され、事業主に対するセクシュアル・
ハラスメント対策の規則が強化され、男性から女性に限定されていたセク
ハラの対象は、女性から男性も、又、派遣社員に対するセクハラが派遣先
でも責任が問われることになり、事業主への罰則規定も盛りこまれました。
社内の問題?そうではありません。セクハラ、パワハラはもはや週刊誌の
中だけでの話だけでは収まりません。身近でかつ深刻な問題です。
現在、セクハラ対策は放置することができない緊喫の課題となっています。
セクハラ防止には、組織として絶対にあってはならないという基本方針を明
確にすることが大切です。
厚生労働省からは、就業規則への明記だけでなく、具体的に心得やマニュ
アルなどを作成、配布し、周知徹底すること、研修やセミナー、講習会を実施
することも勧めています。
私共では、セクハラ・パワハラ・モラハラ・アカハラに対する講師を派遣し、具体的に
心得やマニュアルなどの作成、相談体制の設置までを総合的にサポートしています。
ハラスメント研修の内容概略
■ハラスメントについて
■ハラスメントの種類について
・セクシュアル ハラスメント 「性的な嫌がらせ」
・モラル ハラスメント 精神的な嫌がらせ「精神的暴力」「精神的虐待」
・パワー ハラスメント 「上司による嫌がらせ」「言葉や態度による暴力」
■事例判例でみるセクハラ対策 今、職場で実際におきているハラスメントの現状を紹介
■ケーススタディ 知っていますか?セクハラ 一問一答
■まとめ ディスカッション
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